
【涙箱Vol.12」
朗読劇「涙箱 vol.12」
〜それでも、人は誰かを照らせるのか〜
■第1話「太陽」
売れっ子作家・温井慎太郎は、
太陽の光を浴びることができない難病を抱え、
生意気で、けれどどこか達観した彼女との会話は、
“当たり前にある光”を失った少女と、
“自ら光を遠ざけてきた男”。
限られた時間の中で交わされる言葉と、
やがて二人は、それぞれの「生きる意味」と向き合うことになる―
光に触れられない少女が、誰かの人生を照らした、ひと夏の物語。
|
温井慎太郎
|
中村龍介
|
|
棚橋小梅
|
岸岡杏奈
|
|
服部大輔
|
椎野コウスケ
|
|
大田牧子
|
たなかあきほ
|
|
青山
|
松野乃知(A ) 奈良いとまん (B)
|
|
三島保
|
琴音(A ) 山杢琴音 (B)
|
|
記者
|
佐々木紅愛(A ) 説田美紀 (B)
|
|
受付嬢
|
望月湖白
|
■第2話「ヒカリとカゲのソナタ」
母を亡くし、父と二人で生きてきた大学生・ヒカリ。
その心の支えだった愛犬カゲ丸の死をきっかけに、
父の再婚、すれ違う想い、そして消えない喪失感。
東京という街に居場所を見失い、
そんな中、カゲ丸の“過去”を知る人物との出会いが、
ヒカリの中に残された記憶と感情をゆっくりと呼び覚ましていく。
光があるから影が生まれるのか。
影があるから光は見えるのか。
失ったものの中にこそ、確かに残り続ける“ぬくもり”
|
浜川ヒカリ
|
琴音 (A ) 山杢琴音 (B)
|
|
浜川豊
|
奈良いとまん
|
|
千葉みゆき
|
望月湖白
|
|
棚橋春男
|
安藤忠彦
|
|
三谷有香
|
佐々木紅愛(A ) 説田美紀 (B)
|
|
ユイ
|
岸岡杏奈
|
|
幼少ヒカリ
|
琴音 (A ) 山杢琴音 (B)
|
|
カゲ丸
|
山本竜司
|
|
大田牧子
|
たなかあきほ
|
■第3話「旅する4分休符」
理不尽な日常に押し潰されそうになりながら働くOL・凜子。
心の拠り所は、ただ一人、憧れのピアニストの音楽だけだった。
ある日、その大切な存在さえ奪われたとき、
彼女の中で何かが静かに崩れていく。
行き場を失った想いの果てに立った場所で、
凜子は“ありえない出会い”を経験する。
言葉では救えない心が、
音によって、誰かによって、そっとすくい上げられる瞬間。
止まっていた時間は、再び動き出すのか――。
沈黙の中にあった“音”が、ひとりの人生を救う物語。
|
栄田凜子
|
岸岡杏奈
|
|
連城寺綾鷹
|
松野乃知
|
|
香奈
|
琴音 (A ) 山杢琴音 (B)
|
|
課長
|
中村龍介
|
|
服部大輔
|
椎野コウスケ
|
|
マネージャー
|
山本竜司
|
【脚本・演出】
滝井サトル
【本番日程】
2026年9月3日(木)〜6日(日)
全7公演
9/3(木) 19:00 (A)
9/4(金) 15:00 (B)/ 19:00 (A)
9/5(土) 13:00 (A)/ 17:00 (B)
9/6(日) 12:00 (B)/ 16:00 (A)
※開場は開演30分前
※終演後チェキ会あり
【会場】
阿佐ヶ谷シアターシャイン
【出演】
松野乃知
奈良いとまん
岸岡杏奈
安藤忠彦
たなかあきほ
山本竜司
琴音 (A)
佐々木紅愛(A)
山杢琴音 (B)
【料金】 5800円(税込・全席自由整理番号順入場)
※未就学児入場不可
【チケット販売】
7月4日(土)10:00〜
【電話購入】
・カンフェティチケットセンター:050-3092-0051(
【Web購入】
https://confetti-web.com/@/
※推しを選択してご購入ください
【協力】
エイチエスプロモーション、サンミュージックブレーン、
TWIN PLANET 、ファインプロモーション、ブイラボミュージカル、モンスター・
【STAFF】
脚本・演出:滝井サトル
照明プラン 南条真沙代(Light Goleiro) 照明オペレーター しらいほのか(a*DaSH)
舞台監督:吉川尚志
涙箱

