【涙箱Vol.12」

2026/09/03(木) 00:00 - 2026/09/06(日) 00:00
阿佐ヶ谷シアターシャイン

朗読劇「涙箱 vol.12」
〜それでも、人は誰かを照らせるのか〜

■第1話「太陽」
売れっ子作家・温井慎太郎は、入院先の病院で一人の少女と出会う。
太陽の光を浴びることができない難病を抱え、外の世界を知らずに生きてきた少女・小梅。
生意気で、けれどどこか達観した彼女との会話は、次第に温井の心を揺らしていく。

“当たり前にある光”を失った少女と、
“自ら光を遠ざけてきた男”。

限られた時間の中で交わされる言葉と、夜にだけ許されたささやかな自由。
やがて二人は、それぞれの「生きる意味」と向き合うことになる――。

光に触れられない少女が、誰かの人生を照らした、ひと夏の物語。

 
温井慎太郎
中村龍介
棚橋小梅
岸岡杏奈
服部大輔
椎野コウスケ
大田牧子
たなかあきほ
青山
松野乃知(A ) 奈良いとまん (B)
三島保
琴音(A )        山杢琴音 (B)
記者
佐々木紅愛(A )   説田美紀  (B)
受付嬢
望月湖白
 

■第2話「ヒカリとカゲのソナタ」
母を亡くし、父と二人で生きてきた大学生・ヒカリ。
その心の支えだった愛犬カゲ丸の死をきっかけに、彼女の日常は静かに崩れ始める。

父の再婚、すれ違う想い、そして消えない喪失感。
東京という街に居場所を見失い、彼女は逃げるように未来を選ぼうとする。

そんな中、カゲ丸の“過去”を知る人物との出会いが、
ヒカリの中に残された記憶と感情をゆっくりと呼び覚ましていく。

光があるから影が生まれるのか。
影があるから光は見えるのか。

失ったものの中にこそ、確かに残り続ける“ぬくもり”を描く物語。

 
浜川ヒカリ
琴音 (A )            山杢琴音 (B)
浜川豊
奈良いとまん
千葉みゆき
望月湖白
棚橋春男
安藤忠彦
三谷有香
佐々木紅愛(A )   説田美紀 (B)
ユイ
岸岡杏奈 
幼少ヒカリ
琴音  (A )          山杢琴音 (B)
カゲ丸
山本竜司
大田牧子
たなかあきほ
 

■第3話「旅する4分休符」
理不尽な日常に押し潰されそうになりながら働くOL・凜子。
心の拠り所は、ただ一人、憧れのピアニストの音楽だけだった。

ある日、その大切な存在さえ奪われたとき、
彼女の中で何かが静かに崩れていく。

行き場を失った想いの果てに立った場所で、
凜子は“ありえない出会い”を経験する。

言葉では救えない心が、
音によって、誰かによって、そっとすくい上げられる瞬間。

止まっていた時間は、再び動き出すのか――。

沈黙の中にあった“音”が、ひとりの人生を救う物語。

 
栄田凜子
岸岡杏奈
連城寺綾鷹
松野乃知
香奈
琴音 (A )      山杢琴音 (B)
課長
中村龍介
服部大輔
椎野コウスケ
マネージャー
山本竜司
 

【脚本・演出】
     滝井サトル

【本番日程】
2026年9月3日(木)〜6日(日)
全7公演

9/3(木)                     19:00 (A)
9/4(金) 15:00 (B)/ 19:00 (A)
9/5(土) 13:00 (A)/ 17:00 (B)
9/6(日) 12:00 (B)/ 16:00 (A)

※開場は開演30分前
※終演後チェキ会あり

【会場】
阿佐ヶ谷シアターシャイン

【出演】

松野乃知

奈良いとまん

 

岸岡杏奈

椎野コウスケ

 

安藤忠彦

たなかあきほ

望月湖白

山本竜司

 

琴音 (A)

佐々木紅愛(A)

説田美紀(B)

山杢琴音  (B)

中村龍介

【料金】 5800円(税込・全席自由整理番号順入場)
 ※未就学児入場不可

【チケット販売】

 7月4日(土)10:00〜

【電話購入】
・カンフェティチケットセンター:050-3092-0051(平日10:00~17:00)
【Web購入】
 https://confetti-web.com/@/ruibako12
 ※推しを選択してご購入ください

【協力】
エイチエスプロモーション、サンミュージックブレーン、
TWIN PLANET 、ファインプロモーション、ブイラボミュージカル、モンスター・プロジェクト、LONDON BLUE

【STAFF】
脚本・演出:滝井サトル   
音響:宮本一輝(Soundscape.inc)
照明プラン 南条真沙代(Light Goleiro) 照明オペレーター しらいほのか(a*DaSH)
舞台監督:吉川尚志  
プロデューサー:はやしきよし
【主催】
涙箱    
 
 

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